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京都編その壱~夜間拝観編

姫路を後にして快速で次なる目的地京都へ。。

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「おおっ~京都だああ!!」と感動の一枚。
すでに疲れ果てて移動の1時間半の快速電車の中ではぐっすりでした。
姫路で想像以上に時間がかかったので京都に着いたのは4時半過ぎで、
とりあえず観光は断念で、ホテルに直行です。
しかしたくさんの乗り場から目的のバス停を探せず
案内板の前で今にも泣きそうな顔で佇む私に
「どこまでいきはるの?」と優しそうなおじいちゃんが声をかけてくださって
無事バス停を探すことができました
ほんまおおきにです

チェックインしてほっと一息したところで、一番楽しみにしてた夜間特別拝観
のルートの確認をします。バスの路線図を広げ目的地を確認。近くのバス停
を探し準備をしていざ出発!

余談ですが、駅に着いてから市バス乗車一日券(500円)
を二枚購入してました。
使用日に当日の日付が印刷されるので、使わなければ有効期限はなし。
市バスは一律220円なのでかなりお得です。
そしてバス停ですが、同じ名の停留所が交差点ごとに
数カ所あるところもあり間違えると大変。。
なんですが、私はほんとに逆走しまくりバス停にたどり着けず歩き続けたり
予想通りの方向音痴を発揮しまくりました
ただ大きな通りは碁盤の目になっているので、
何処にいるのか地図をみればだいたいの検討はつくわけです。ほんとはね・笑

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とりあえずバスで向かったのは祇園です。降りてすぐ八坂神社がありました。
ライトが付いているのでせっかくだし行ってみようと思い境内へ。
夜の境内はライトアップされていて静かでいい雰囲気です。
京都に「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」って
テンション上がってきましたよ・笑

さて、あまり時間もないので、そこから歩いて高台寺を目指します。
高台寺については豊臣秀吉の正室北政所=ねね(出家して高台寺湖月尼)が秀吉の菩提を弔うために建てたお寺です。ちょうど司馬遼太郎の「功名が辻」を読んでいたところだったので、タイムリーで感慨深かったです。

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高台寺に到着
高台寺は10月21日~12月4日まで夜9時半まで
境内がライトアップされているのです。
紅葉にはまだ少し早いこの時期の数少ない夜間拝観可能なお寺です。
清水寺や他の有名どころはおおむね11月中旬からなんですね。
今回は日にちは決まっていたので、ここはありがたかったデス☆
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「夢」っていう字みえますか?
なんだか幻想的な世界の入り口みたいでした。
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この竹藪がね~もうすっごく綺麗でよかったんです。
写真もいっぱい撮りました。
夜の竹藪はなんでこんなにってくらい素敵でした見惚れました★
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カメラの夜景モードはなかなか至難の技でぶれまくってますが、
これは池に紅葉が写っているんです。真ん中から下は池です。これもほんとロマンティックでした。この世の場所ではない感じ。

そして続いてお隣の圓徳院へ。
高台寺同様12月4日までライトアップされています。
こちらもねねの縁の寺。彼女の終焉の地です。
北政所を慕い数多くの大名、文化人が訪れたと言われています。
北庭は多数の巨岩大岩がおかれ桃山時代の豪華絢爛なお庭ですが、
全体的に情緒豊かで女性的なやわらかな印象を受けました。

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庭ばかりみてたので、建物の写真がありませんです・笑
雰囲気だけお楽しみください。

これにて初日観光は終了。
疲れも吹き飛ぶ綺麗な夜のお寺を堪能いたしました。
これは本当にオススメです。特にカップルなら是非☆
でも一人もなかなかおつですよ~。
行き帰りにねねの道という小道を歩くんですけど、
ここもいい雰囲気です。人力車とすれ違ったりするから、
人力お兄さんの解説を横で聴いてみたり・笑
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Comment

いいですね~

こんばんは。
写真見ましたよ~。
姫路城は、よくある現代で再建されたものじゃない本当のお城の雰囲気が分かりますし、高台寺のライトアップも素敵ですね~。
ホント、京都行きたくなっちゃったな。

夜の風景を撮るのって難しいですよね・・・。
僕も時々撮るけど、ブレまくってガッカリってことよくあります・・・。
そんなときは、カメラを置ける場所(手すりとか階段とか)があればセルフタイマーにしてカメラを置いて撮影したり、体を固定できるところ(柱とか標識とか)があれば、体ごと寄りかかって撮ることもありますよ~。
そして、そういう手段がなければ、「手ぶれしないで~」と祈りながら(笑)、カメラを両手で押さえつけるようにして撮ると、ときたま上手くいきます。

そうなんですよね~シャッタースピードが遅いからなるべく固定させてるんですが、今回は切り株の上だったり柵だったり岩だったりにカメラを押さえつけて撮っているへんな女と仮してました・笑
オススメですよ~京都。またすぐにでも行きたいですもん♪
とりあえずで写真載せてるので載せきれてないのも機会があれば載っけたいです。
京都はま~だまだこれからですので、また見てみてくださいね☆

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