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『デッドエンドの思い出』

去年 いつもコメントをくださる玉子ご飯さんに
薦められたよしもとばななの『デッドエンドの思い出』
地元の本屋で見つけられなかったのですが
文庫ででているのを発見して早速読んでみました。
タイトルから言って失恋の話なのかと思っていましたが
思っていたのとは違って
5話あって そのうちの『幽霊の家』というのが私は好きです。
恋愛を通して感情が浄化していくような透明感のある話で
ファンタジーみたいだけどどこかノスタルジックで
よかったな。こんな恋っていいな。みたいな。



現実には進行形な恋はないので 過去形の思い出の中にしか
存在していない自分の恋心とか切なさを思いださせてくれた
そんな一冊です。
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Comment

僕の名前が登場していたので、ちょっとドキッとしてしまいましたが、おすすめの「デッドエンドの思い出」のこと良く覚えていていただいていて、ちょっと嬉しいです。

僕も本屋に行った際に、
「あー文庫本で発売になったんだなぁ」
と思っておりました。

僕がこの本を読んだのは、もう2、3年前なのでほとんど覚えていないけれど、りんごさんお気に入りの「幽霊の家」の話と最後だったと思う表紙にもなっている黄色の銀杏並木の公園を歩くシーンだけは覚えています。
著者のよしもとばななさんも「この本を書いたとき、作家になってよかったと思った」(うろ覚え)と本の帯に書かれていて、僕もなんだかその気持ちが分かるような気がします。

恋愛って、やっぱり人を幸せにしてくれるものですよね。

>玉子ご飯さん
ずっと気になってたのでやっと読めてよかったです。
そして玉子さんのおっしゃるとおり、恋愛ってほっこりと
幸せな気分にしてくれるんですよね。

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